法華経に説かれた教えを頂くために、必ず学んでおかなければならないものに、三つあります。
一つは、今まで触れてきた文句と言うもの。そして法華玄義と摩訶止観です。(これを法華三大部と言います。)
文句の中でも言ってきましたが、名前と実躰、因果と力用。そしてそれがどのような形で教えられているかと言う相。この五つがすべてのお経を解釈する上での基準になります。法華玄義とは、法華経の中で観る玄義と言う意味です。
まず、法華経とは略された名前なので本来の名前を言いますと「妙法蓮華経」と言うのが本来の名前です。余談ですが、法華経を拠り所としているお寺の名前に「妙蓮寺とか「法華寺」とか言うのがありますが、実は同じ名前を言っているです。正式には「妙法蓮華経寺」と言うことです。
なぜ、インド語のサッダルマプンダリーキャを「妙法蓮華経」と付けられたのでしょう。と言うことが大事になります。サッダルマとは直訳すれば「正法」と訳するのが普通なのですが、「妙」と言う文字をクマラジーバが使われました。そこで、まず全体的なことを触れなければならないので、サッダルマプンダリーキャは、何を意味されたものでどのようなものなのかと言う前提が必要です。一応の解釈で、妙法蓮華経とは如何なるものを指しているのかと言いますと「仏様の本心や住まわれている環境世界と本来の仏様の名前や功徳、その他一切の仏様が持ち合わせている悟りの全体と功徳(人間的に言えば功績と言う方が分かり易いと思います。
しかし、それでは、すべてを表現したことになりませんので、修行されたすべてのカルマと得られた結果=果報と。) こうした仏陀がすべての時間を費やし得られたすべてのものの名前を妙法蓮華経と言うのです。
よく言われる言葉に「妙法蓮華経者、本地甚深之奥蔵」と。決して人間が理解出来るものでもなく、誰もそのことを説ききることは出来ないものなのであり、唯仏様だけがそのことを悟られているものを「妙法蓮華経」と言うのです。このことは、過去のどの仏教徒も明らかにすることはありませんでした。ただ中国に生まれられた智・噺世錣譴詈・世韻・修海箸鮓腓譴討い燭里任后・颪Ⅴ・鵑世鵑任垢・∧源擎修韻靴討靴泙い泙靴拭・_鵑砲蓮・メ・砲弔い鴇・型┐譴泙后」
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